
HYRE / ハレ
1983 宮崎県生まれ(福岡県出身)
2006 鹿児島大学工学部電気電子専攻卒業
メインコンセプトは「ハイブリディティ(混成性)」。デジタルとアナログ、言語と非言語、西洋と東洋など、様々な境界に介入し、それらの「あいだ」に立ち現れる意味や価値の揺らぎを探ることを自身のフィルターを通し残していきたいと表現しています。
profile
20歳の頃、ジャン=ミシェル・バスキアの映画や、オノ・ヨーコの作品に触れ、表現の世界へと入る。ポップアート、コンセプチュアルアート、ニューペインティング、グラフィティなどに影響を受けながら、作品研究を重ねる。
その後、「日本におけるアートや文化の在り方」を探究するため、書道家としてのキャリアを築き、国内外で活動。
従来の書道の枠組みでは展開が困難であったコンセプト作品を発表するため、2026年に「Hybridity Research Lab(ハレラボ)」を設立。
アーティスト名義「HYRE/ハレ」として、「ハイブリディティ(混成性)」を主軸に据え、リサーチと作品制作を実践する。
言語、文化、制度の境界に介入し、それらの「あいだ」に立ち現れる意味や価値の揺らぎを探ることを主題とする。
「untranslatable」シリーズや「LIFE POINT」シリーズなどにおいて、ポップアートやコンセプチュアルアートの往還を試みながら、複数のメディアで表現を展開している。
CV
Solo Exhibition
2026 「世界は愛に溢れている」 ART SHIP 博多阪急 8F(Fukuoka, Japan)
2025 「untranslatable」 Acht cafe(Fukuoka, Japan)
2025 「狭間」 SUGR Gallery Space(Oita, Japan)
2022 「INTO THE NOISE」 GOLD FLOG(Fukuoka, Japan)
Group Shows
2026 「LIFE POINT」 大丸福岡天神店(Fukuoka, Japan)
2024 「CALL COFFEE ART EXHIBITION」 大丸福岡天神店(Fukuoka, Japan)
